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Firefox、iPod、PCなんでも。いじった記録。旧「urtzの憂鬱な日記」
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うまいインスタントラーメンの作り方(その1)
  1. なべに麺がひたひたになるくらいの水を入れる(350mlほど)。決して水を入れすぎない
  2. 火にかける。強火
  3. 放置する
  4. ぐつぐつという音が聞こえたらなべを観察する
  5. 放置する
  6. 火を止める30秒前に卵1個を割り入れる
  7. できあがり!
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ヘッドフォンを買った
ヘッドフォンを買った。それもけっこう高くてプロ用のやつ。
ただいまエージング中。
一人暮らしの学生という身分でこんな事ができるのはお年玉という日本のすばらしい風習のおかげ。じゃないか・・。
自分は物欲は少ないほうだと思う。
けど自分の性格上?、あるいは人並みに、興味がある物の最高峰がどこらにあるのか分かっていたい。
最高のものはほしいくないけど自分の身分、というか背丈に見合う範囲の中で最高のものが時々ほしくなったりする。
以上言い訳

というわけでエージング中。
以前、5000円ほどのヘッドフォンを買って初めて聴いたときの感動をもう一度。
VMware Playerでvista
VMware Playerを使ってWindows Vista RC2をインストールする。現在なぜかRC2はダウンロードできなくなっている(追記:一定量に達したので開始から2日で配布を終了したらしい)。ない場合はRC1をダウンロードするしかないがいずれにせよRC1はダウンロードしなければならないようだ。

vistaRC2のインストール
Mモーグルとカバとパウダーの日記 - VMware PlayerにWindows Vista β2 をインストールするまとめ

ここを参考にしてインストールする。しかし上記のサイトはRC1までしか記述がない。RC2をインストールするため、設定を変えてRC2をインストールしようとするとドライバが見つからないと、表示が出てインストールできない。
RC2をインストールする方法が2つ考えられる。代替のCD-ROMドライブのドライバを用意する方法、RC1からアップグレードする方法だ。代替のCD-ROMドライブのドライバを用意する方法では、代替のCD-ROMドライバはRC1のを使用する。RC1とRC2のイメージが同時に使えるように、vista.vmxをRC1とRC2がマウントするよう設定する。一方RC1からのアップグレードだと、アップグレード用の空き容量が10G必要になるのであらかじめvmdkを作成するときに余計に10GB程度確保しておく。Vistaのインストール後のサイズが7G程度なので17G~20Gが適当。容量が足りなくなっても、vmware-vdiskmanager.exeを使用することでvmdkを作成した後でも容量を増やすことができる。気になったのだが、インストール後にvistaを起動して弄っているとカーソルが勝手にウィンドウから飛び出す。ctrl+gで一時的に直るが根本的な直し方わからず。(追記:vistaの解像度をホストOSと同じにして、WMware Playerのウィンドウを最大化することでとりあえず問題なく使える。)

サウンドを有効にする

上の参考サイトの設定ではサウンドが機能しないのでvista.vmxに次の項目を追加する。


sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"


サスペンドを有効にする
VMware Playerにはサスペンド機能がある。この機能を使うとゲストOSが起動した状態を保存し、VMware Playerを終了させることができる。しかしVMware Toolsがvistaに正しくインストールされないため、下のようなエラーが出てサスペンドできない。


The request to suspend this virtual machine failed because ~(省略)


サスペンドを有効にするにはvistaの


C:\Program Files\VMware\VMware Tools


にあるsuspend-vm-default.batを編集する。読み取り専用属性をはずして、さらに管理権限がないと編集できないので注意。「< ~ > -renew」の行を


"C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMip.exe" -renew


のように変更して上書き保存する。


作成後のvmdkの容量を拡張する
容量を拡張したいときのみこの操作を行う。
まずvmware-vdiskmanager.exeを入手する。これはフリーのVMware Serverに含まれているのでVMware Playerをインストールしている場合


VMware Playerをアンインストール→VMware Serverをインストール→vmware-vdiskmanager.exeを取り出す→VMware Serverをアンインストール→VMware Playerをインストール


という手順で取り出す。


VMware Serverは↓のサイトの表の一番上のBinary (.exe)をダウンロードする。




VMware Serverに含まれているvmware-vdiskmanager.exeは


 C:\Program files\VMware\VMware GSX Serve\vmware-vdiskmanager.exe


にある。

vmware-vdiskmanager.exeはvmdkファイルと同じフォルダに置いておく。
vista.vmdkの増やしたい容量を10Gbとするならコマンドプロントで


vmware-vdiskmanager.exe -x 10Gb vista.vmdk


と入力しEnterを押す。30分ほどで終了する。処理後はかなり断片化していることが多いので酷いようならデフラグする。局所的なデフラグはcontigが便利。


これだけでは容量が増えないのでvistaを起動させ、容量を追加させる。


スタートアイコン→コントロールパネル→クラッシック表示に切り替える→管理ツール→コンピュータの管理

 


を起動。ディスクの管理からCドライブに未使用の領域を追加する。

 



VMware上のvistaからホストOSとファイルを共有する


仮想ネットワークを介する方法。VMware Toolsがインストールされていることが前提。まず、ホストOSをxpとする。xpのワークグループ名を調べる。


マイコンピュータを右クリック→プロパティ→コンピュータ名タブ


を開く。ワークグループ名をメモしとく。
ゲストOSであるvistaでワークグループの設定をする。


スタートアイコン→コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→コンピュータ名→変更

を開く。メモしたワークグループ名に変更して再起動する。再起動後ネットワークでホストOSの共有フォルダが見えるようになる。


(例に倣い)参考にしたサイト


FAQ GSX Server 技術情報
http://www.networld.co.jp/vmware/tech/tech_gsxdis010.htm

Mモーグルとカバとパウダーの日記 - VMware PlayerにWindows Vista β2 をインストールするまとめ
http://d.hatena.ne.jp/stealthinu/20060614/p1
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