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Firefox、iPod、PCなんでも。いじった記録。旧「urtzの憂鬱な日記」
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誰も知らない
少し映画という軸から外れているような違和感を感じるほど自然な映画。
最初のほうは自分の子ども時代に重なったように感じたのか、いやな気分だった。誰でも子ども時代になんともいやな感情を持っているのかは知らないが、身もだえするような気持ちが自分はした。この映画は幾分人間の愚かしい部分を描写している。ある意味純粋で、そのままであるがゆえに人間は愚かなのか。観終わったら寂しくなった。終わり。
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ライフ・イズ・ビューティフル
彼は地獄をゲームに変えた。子どもに夢を見させ続けようとした。地獄の中で陽気さを失わないでいるのは苦痛で大変だろう。イタリア人は愛が多い人たちらしいが彼はそれに輪をかけている。 そして全編を通して何度も笑ってしまった。特に後半のほうのシリアスな場面でドイツ人の軍医が言った「助けてくれ…。夜も眠れないんだ…。」には心の中で思わず突っ込みを入れていた。以上

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ミリオンダラー・ベイビー
映画を観るのは好きなので暇があればちょこちょこ借りて観る。
どうせならということで記録代わりにメモする。忘れないうちに。
テレビCMで予告編を見て知っている程度だった。アカデミー賞で4つ賞をとったとパッケージに書いてあったので借りてみることに。今後アカデミー賞受賞作品を借りるときの基準がほしかったし。
大抵映画のストーリーはある程度先読みができるがこの映画は最後までどうなるかわからなかった。終わり方も自分ではまあ納得できたし、悪くなかった。
前半に出てくるハート”だけ”の青年は空気のバランス的にいい人物配置だと思う。
マギーだが、13からウェイトレスで働いていたという。32の時点で3年ボクシングをしてたのだから29で始めたことになる。それまで彼女は何をしてたのだろうか。どうゆう風にして彼女のガッツが養われたのだろうか。ちょっと気になる。
量をこなす映画マニアのような人と違って、自分はなるべく出来の悪い映画は見たくないが、これを観て損はなかった。もちろん、たとえいい映画だけ観てても悪い映画を知らなければいい映画の判断はつかないことはわかってるつもりだが。まあ人それぞれか。

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映画を見た
先日レンタルビデオで借りてきたTHE UNTOUCHABLESを見た。
最後の「お前は警官だろ?」でちとジーンときてしまった。
よくあるアメリカ映画で「コレが正義だ!!」みたいなのがあるけど自分は正義なんてものは存在しないと思っているので。
何かの集団のためにために戦うってのがなくてそこが良かった。

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